クレジットカード

法人におすすめのクレジットカード人気ランキングTOP9!法人カードのメリットまで徹底解説

会社や個人事業主など、事業をしている個人や企業が発行できるのが「法人カード」です。

法人口座からの引き落としができたり、個人カードに比べて限度額が高かったりすることから、法人カードを検討している企業や個人の方も多いはず。

しかし、「どこのカードがおすすめ?コスパがいい法人カードはないの?」と選ぶのに迷ってしまうこともあるでしょう。

この記事では企業や個人におすすめの法人カードをご紹介します。

またコスパがいい法人カード、法人カードの選び方まで徹底解説しています。

数ある会社のなかから最適なカードを選び、有効活用しましょう。

法人用におすすめのクレジットカードランキング

  1. 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック|カードの発行まで最短3営業
  2. アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|海外や国内への出張が多いビジネスマン向け
  3. オリコEX GOLD for Biz M|初年度無料と敷居が低い法人カード

法人用におすすめのクレジットカード人気ランキングTOP9

まず、法人用におすすめのクレジットカードランキングをご紹介します。

メリットやデメリットを理解し、最適な法人カードを選択しましょう。

1.三井住友ビジネスカード for Owners クラシック

カードの発行まで最短3営業日とスピード感があり、年会費も高額でないため、比較的作成しやすい法人カードです。

限度額はそこまで高くないものの、保険の付帯や特典が多くあり、サービスが幅広いのが魅力といえるでしょう。

非常にバランスが取れた法人カードです。

基本情報

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費初年度無料(2年目から1,375円(税込))
パートナー会員カード年会費440円(税込)
カード利用枠10~150万円
保険海外旅行傷害保険(最高2,000万円)
買物保険(年間100万円まで)
支払日15日締め翌月10日支払い月末締め翌月26日支払い
申し込み条件満20歳以上の法人代表者、個人事業主

キャンペーン・特典

ポイント付与200円=1ポイント
指定店舗での利用で+2%還元コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドで利用すると、通常ポイントに加えてポイントの還元率が200円につき+2%
選んだお店で+0.5%還元3つの店舗を登録し、その店舗で利用するとさらに還元率が200円につき+0.5%
入会特典新規入会で2,000円分のVJAギフトカードが、入会から1か月後末まで50,000円の利用で8,000円分のVJAギフトカードがもらえる

三井住友ビジネスカード for Owners クラシックはこちら

2.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの魅力は、なんと言ってもサービスの手厚さです。

出張サポートやトラベルサポートなど、とくに海外や国内への出張が多いビジネスマン向けのカードとなっています。

また限度額が設定されていないので、審査次第では十分な利用枠を設定できる可能性もあるでしょう。

基本情報

国際ブランドAmerican Express
年会費34,100円(税込)
家族カード年会費1枚目無料、2枚目以降13,200円(税込)
カード利用枠利用者による(一律の利用限度なし)
保険旅行傷害保険(最大1億円まで)
商品の破損・盗難補償(年間最高500万円まで)
商品の返品払い戻し(1商品3万円、年間15万円まで)
国内航空機遅延補償
支払日3日締め・当月21日払い
7日締め・当月26日払い
19日締め・翌月10日払い
申し込み条件法人格のある法人の代表者、個人事業主、専門職、有資格者

キャンペーン・特典

ポイント付与100円=1ポイント
入会特典入会後1か月以内のカード利用で、30,000ポイント

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはこちら

3.オリコEX GOLD for Biz M

他のゴールドカードに比べて年会費が安く、しかも初年度無料と敷居が低い法人カードです。

しかし限度額は300万円までと、ゴールドカードならではの強みは持ち合わせています。

そのほか、カードをタッチするだけで支払いができる「Mastercardコンタクトレス」「Visaタッチ決済」を搭載しています。

そのため、日常的に使いやすいカードといえるでしょう。

基本情報

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費初年度無料(2年目以降2,200円(税込))
メンバー会員カード年会費無料(最大3枚まで)
カード利用枠10万〜300万円
保険海外旅行損害保険、国内旅行損害保険、紛失・盗難保障、ショッピングガード(年間最高100万円)
支払日月末締め・翌月27日払い
申し込み条件個人事業主、法人代表者 

キャンペーン・特典

ポイント付与1000円=1ポイント
(EX Gold for Biz会員は20%ずつ加算)
ウェルカムキャンペーン期間中にオリコ公式アプリにログインし、5万円以上を5回利用で1,000ポイントキャッシングご利用可能額の設定で1,000ポイント(3万円以上の利用が条件)

オリコEX GOLD for Biz Mはこちら

4.三井住友ビジネスカード ゴールド

三井住友ビジネスカード ゴールドは、作成者は法人のみとなっています。

スムーズな支払い、経費の効率化、スマートな出張を目的としたカードなので、中小企業向けといえるでしょう。

クラシックカード同様、キャンペーンや特典が豊富なので、ポイントが貯まりやすいのが魅力です。

基本情報

国際ブランドVISA、MasterCard
年会費初年度無料(2年目以降11,000円(税込))
メンバー会員カード年会費初年度無料2,200円(税込)
カード利用枠原則50~300万円
保険海外・国内旅行傷害保険(最高5,000万円まで)
支払日15日締め・翌月10日支払い
申し込み条件法人のみ

キャンペーン・特典

ポイント付与200円=1ポイント
新規入会キャンペーン新規入会で三井住友カードVJAギフトカード2,000円分、入会から1か月後末までに5万円ご利用で三井住友カードVJAギフトカード10,000円分
指定店舗での利用で+2%還元コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)とマクドナルドで利用すると、通常ポイントに加えてポイントの還元率が200円につき+2%
選んだお店で+0.5%還元3つの店舗を登録し、その店舗で利用するとさらに還元率が200円につき+0.5%

三井住友ビジネスカード ゴールドはこちら

5.JCB法人カード

初年度の年会費が無料と導入しやすく、2年目以降も年会費が1,375円と負担なく利用できる法人カードです。

会計ソフトの利用料が安くなるキャンペーンがあるので、収支を視覚化しやすいのが魅力です。

そのほか、出張や移動サービスもついているので、かなりコスパのいいカードといえるでしょう。

基本情報

国際ブランドJCB
年会費初年度無料(2年目以降1,375円(税込))
使用者カード年会費初年度無料(2年目以降1,375円(税込))
カード利用枠10万〜100万円
保険旅行傷害保険(海外:最高3,000万円、国内:最高3,000万円 )国内・海外航空機遅延保険
ショッピングカード保険(海外:最高100万円)
支払日15日締め・翌月10日払い
申し込み条件法人、個人事業主(18歳以上)

キャンペーン・特典

ポイント付与1000円=1ポイント
企業応援新規入会キャンペーン(インターネット限定)新規入会後、10万円の利用でJCBギフトカード3万円分

JCB法人カードはこちら

6.アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードと比較しても十分なくらいのサービスが付いたビジネスカードです。

会計ソフトとの連携、トラベルサービスなど、バランスの取れたサービスが魅力です。

限度額は審査により決まるので、ゴールド・カードは年会費が高いと感じている方は、ビジネスカードがおすすめといえるでしょう。

基本情報

国際ブランドAmerican Express
年会費13,200円(税込)
追加カード年会費6,600円(税込)
カード利用枠利用者による(一律の利用限度なし)
保険国内・海外旅行傷害保険(最大5,000万円まで)
支払日3日締め・当月21日払い
7日締め・当月26日払い
19日締め・翌月10日払い
申し込み条件法人格のある法人の代表者、個人事業主、専門職、有資格者

キャンペーン・特典

ポイント付与100円=1ポイント
キャンペーン-

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードはこちら

7.セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

豊富な特典とサービスで経理や出張をサポートしてくれるカードです。

独自のサービスである、「ラウンジプライオリティ・パス」「アメリカン・エキスプレス・コネクト」なども付帯しています。

また有効期限のない「永久不滅ポイント」が貯めることが 可能です。

基本情報

国際ブランドAmerican Express 
年会費22,000円(税込)
(年間200万円以上の利用で次年度の年会費が11,000円(税込))
追加カード年会費3,300円(税込)
(高校生を除く18歳以上の家族)
カード利用枠利用者による
保険海外・国内旅行傷害保険
支払日10日締め・翌月4日払い
申し込み条件個人事業主、経営者(学生、未成年を除く)

キャンペーン・特典

ポイント付与1,000円=1ポイント
ポイント還元キャンペーン期間中、各種税金・国民年金保険料をカードでお支払いで、永久不滅ポイント1%還元(永久不滅ポイント:有効期限のないポイント)

セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはこちら

8.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカンエキスプレスのカードの中でも年会費が安く、利用しやすいカードです。

ただ、他のカード同様に限度額は審査により決まるので、他社の同ランクのカードでは限度額に満足できないという方におすすめです。

さらに限定サービスとして、ビジネスシーンで利用が増えるサービスを利用した際のポイントが4倍になるのも魅力でしょう。

基本情報

国際ブランドAmerican Express 
年会費1,100円(税込)
追加カード年会費永年無料(4名まで)
カード利用枠利用者による
保険-
支払日10日締め・翌月4日払い
申し込み条件法人代表者、個人事業主

キャンペーン・特典

ポイント付与1000円=1ポイント
入会特典入会翌々月末までに5万円以上の利用で1,000ポイントさらに1回以上のキャッシング利用で300ポイント、追加カード発行で300ポイント(全て永久不滅ポイント:有効期限のないポイント)
永久不滅ポイント4倍ヤフービジネスサービスやクラウドワークス、アマゾン ウェブ サービスなどでカードを利用するとポイントが4倍。(1000円=4ポイント)

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードはこちら

9.JCBゴールド法人カード

空港ラウンジサービス、グルメ優待サービスなど、出張や接待などに役立つ特典が豊富なカードです。

ただし、年会費が初年度無料になるのはオンライン入会のみなので、気をつけてください。

基本情報

国際ブランドJCB
年会費初年度無料(2年目以降11,000円(税込))※オンライン入会のみ
メンバー会員カード年会費初年度無料(2年目以降3,300円(税込))
カード利用枠50万〜250万円
保険旅行傷害保険(最高1億円)、国内・海外航空機遅延保険、ショッピングカード保険(最高500万円)
支払日15日締め・翌月10日払い
申し込み条件法人、個人事業主(18歳以上)

キャンペーン・特典

ポイント付与1,000円=1ポイント
企業応援新規入会キャンペーン(インターネット限定)新規入会後、10万円の利用でJCBギフトカード3万円分

JCBゴールド法人カードはこちら

コスパ最強のおすすめ法人カード

法人カードにコストパフォーマンスの良さを求めるなら、年会費に注目しましょう。

たとえば今回ご紹介した法人カードのなかで、年会費が初年度無料で2年目以降もお得な年会費になっているカードは以下のとおりです。

カード名2年目以降の年会費
三井住友ビジネスカード for Owners クラシック1,375円(税込)
オリコEX GOLD for Biz M2,200円(税込)
JCB法人カード1,375円(税込)

やはりコストパフォーマンスの良さでいえばゴールド・プラチナカードより一般カードがおすすめです。

なかでも三井住友ビジネスカード for Owners クラシックとJCB法人カードは2年目以降の年会費も安く設定されています。

ただ、限度額は150万までと三井住友ビジネスカード for Owners クラシックの方が高く、キャンペーンや特典が充実していることから、「三井住友ビジネスカード for Owners クラシック」の方がよりコスパがいいといえるでしょう。

中小企業におすすめの法人カード

中小企業は会社の規模にあわせて法人カードを選ぶのがおすすめです。

限度額に注目しておすすめの法人カードを以下でご紹介します。

カード名限度額特徴
JCB法人カード10万〜100万円初年度の年会費が無料で、2年目以降も1,375円(税込)とお得
三井住友ビジネスカード ゴールド原則50~300万円完全法人向けのビジネス用カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード利用者による審査により限度額が決まるので、上限がない

限度額のほか、必要なサービスや従業員に追加カードを作れるかなど、総合的に見て選びましょう。

法人カードのメリット!社員用にもおすすめ

法人カードは追加カードが作れる場合があります。

複数枚、年会費無料で追加カードが作れる会社もあるので、条件をチェックしておきましょう。

追加カードを作ることができれば、従業員に経費を立て替えてもらう必要がなくなるので、支払いを一本化できるというメリットがあります。

ただし、なかには家族のみしかカードを作れない場合もあるので、気をつけてください。

法人カードの選び方は?還元率や特典などで選ぶ

法人カードは数ある条件のなかでも還元率や特典などで選ぶのがおすすめです。

還元率とは利用額に応じて付与されるポイントのことです。

100円の利用で1ポイント付与されるカードもあれば、1000円の利用で1ポイント付与されるカードもあります。

ただ、1ポイントを数百円分の支払いに交換できたり、交換できる商品が豪華だったりと必ずしもポイントが多ければいいということはありません。

また、ポイント還元率がアップする特典がついているカードもあるので、ぜひ事前に確認してみてください。

法人カードの審査は厳しい?代表者個人の信用情報が重要

法人カードの審査は必ずではありませんが、以下の3つの項目で審査される場合が多いです。

  • 経営実績:設立年数など。ただし設立1年目だからカードが作れないというわけではない。
  • 財務状況:黒字決済を続けているか。ただし赤字だからといってカードが作れないわけではない。
  • 信用情報:代表者個人の借入金や返済状況、クレジットカードの利用情報など

法人カード作成のためにはこの「信用情報」がかなり影響するといわれています。

とくにクレジットカードの返済の遅れや滞りがあると審査に悪影響を及ぼす可能性があるので気をつけましょう。

まとめ:事業規模に合った料金やサービスの法人カードがおすすめ

法人クレジットカードは基本的に個人事業主でも法人でも作成することが可能です。

カードによって年会費をはじめ、特典や還元率、限度額が違うので、自身の事業規模にあわせて法人カードを選びましょう。

出張サポートやビジネスサポートなど、やはりゴールドカード以上の方がサービス内容が豊富です。

ゴールドカードを主要のカードに選び、それぞれのビジネスシーンにあわせたカードと2枚持つのもおすすめです。

この記事では両方のカードを合わせて紹介してきたので、ぜひランキングを参考にカードを選択してみてください。

法人用におすすめのクレジットカードランキング

  1. 三井住友ビジネスカード for Owners クラシック|カードの発行まで最短3営業
  2. アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード|海外や国内への出張が多いビジネスマン向け
  3. オリコEX GOLD for Biz M|初年度無料と敷居が低い法人カード

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